プロフィール
サム • ポマンティ (Sam Pomanti) はカナダのトロントで生まれて東京に在住しているピアニスト/キーボーディスト・作曲家・編曲家です。
多面的な経歴があり、色んなスタイルで活躍しています。作曲家として、短編映画、ゲーム、ドキュメンタリー、MVなどにオーケストラを中心とした音楽を作っています。トロントの監督Victor Oly (GRIN Films https://www.grinfilms.com/ )とは4本の短編映画(「Pink Rabbit」、「The Whipping Boy」、「Kill Space」、「The Funny Thing About Losing Socks」https://www.shibuya.film/series/the-funny-thing-about-losing-socks )、のサウンドトラックを作りました。日本/アメリカの長編映画「Eastbound Traffic」のサウンドトラックも担当しました。ソングライター・編曲家とてもR&B、ロック、ポップスなどの融合サウンドで自分のプロジェクトや、稲葉浩志、Little Black Dressなどのアーティストとも活動しています。制作するときは、「感情」、「雰囲気」、「メッセージ性」を優先し、プロジェクトそれぞれの性格に合わせて音楽を作ることは拘りです。
サムは奏者としても活躍し、B'z、INABA/SALAS、稲葉浩志、MISIA、Little Black Dress、成田昭次(NARITA THOMAS SIMPSON)、BANKS (バンクス)、Bazzi、Ed Sheeran (エッド • シーラン)、Mike Stern (マイク • スターン)、Kim Mitchell (キム • ミッチェル)、ISAO、Scott Helman (スコット • へルマン)などの国際的なアーティストをステージやスタジオでサポートしています。2024年の夏にB’zの稲葉浩志の全国アリーナツアー「enIV」にキーボーディストとして参加し、「FNS歌謡祭」、「CDTVライブ!ライブ!」、「NHK tiny desk concerts JAPAN」などのテレビ番組にも出演。稲葉さんの10年ぶりにリリースされたアルバム「只者」の2曲のアレンジを担当し、8曲もピアノやキーボード収録に参加しました。
さまざまなスタイルに興味を持つサムは色々のオリジナルプロジェクトに取り掛かっています。KitsunaというR&Bと映画のサウンドトラックで出てきそうな要素が混ざっているサウンドで2枚のアルバムをリリースし、シンセサイザー、ドラムマシン、歌、ギターなどの編成で一人で手掛けています。東京では、岡聡という優秀なギタリストとAKIMBOというインスト系のユニットを組み、曲を作ったりライブもしています。ベルギー出身日本在住のオカリナ奏者トム・バノップヘムともユニットを組み、サムが作ったオリジナル曲とアレンジ―した映画・ゲーム音楽を演奏しています。他には、ソロピアノ曲も配信サービスに定期的にリリースし、YouTubeでアレンジ曲やオリジナル曲を投稿しています。
サムは日本で作られた映画やゲームをきっかけに日本に興味を持ち、旅行と日本での仕事を通じてその興味が咲き、日本語を2016年から勉強し始めました。2023年には日本語能力試験の最上級レベル「N1」に受かりました。
2025年の5月にカプコンがリリースされたゲーム『CAPCOM FIGHTING COLLECTION 2』に入っているタイトル『Power Stone 2』の6曲の編曲を貢献しました。
2026年現在は未発表のゲームの音楽を作りつつ、稲葉浩志の全国ツアー「enV」にサポートメンバーとして演奏しています。